Moogに始まるアナログシンセサイザー、当初は映画の効果音や 実験的音楽に使われ、その後電子楽器として完成度を高めていった。初期のモジュラーシンセに焦点を当てその進化の歴史を探る。

梯郁太郎メモリアル – The era of Modular Synthesizers
2026年2月11日 [Open] 16:00 [Start] 16:30
入場料: 2,000円 (税込)
会場: Artware hub KAKEHASHI MEMORIAL
主催:公益財団法人かけはし芸術文化振興財団
協力:株式会社コルグ、東京藝術大学、有限会社福産起業、ヤマハ株式会社、ローランド株式会社

会場:Artware hub KAKEHASHI MEMORIAL
【会場アクセス】
● 東京メトロ副都心線「西早稲田駅」1番出口より徒歩6分
●東京メトロ東西線「高田馬場駅」6番出口より徒歩9分
●東京メトロ東西線「早稲田駅」3b出口より徒歩12分
●山手線/西武新宿線「高田馬場駅」早稲田口より徒歩12分
Moogに始まるアナログシンセサイザー、当初は映画の効果音や 実験的音楽に使われ、その後電子楽器として完成度を高めていった。初期のモジュラーシンセに焦点を当てその進化の歴史を探る。

亀川 徹(かめかわ とおる)
九州芸術工科大学音響設計学科卒業後、NHKに入局し、N響コンサートなどの音楽番組の音声を担当。
2002年に東京藝術大学音楽環境創造科に就任し、音響、録音技術について研究指導をおこなう。
3Dオーディオの録音・再生に関する研究や立体音響による音響空間のアーカイブ化などに取り組んでいる。
博士(芸術工学)。
HATAKEN
モジュラーシンセ・アーティスト。
90年代から世界各地でライヴ活動、Greg HunterとのWåveshåper や“ SUGIZO×HATAKEN“ でも注目される。
2013年より「Tokyo Festival of Modular」を主催し、モジュラーシンセの普及に尽力。
欧州、アジアツアー、Fuji Rock Festival、FoM in EXPO’25 などに出演。


江夏正晃(えなつまさあき)
marimoRECORDSのプロデューサーとして多彩なアーティストのプロデュースのかたわら、エレクトロユニットFILTER KYODAI としても活動中。
CM音楽、映画のサントラ、自動車のサウンドデザインなども多数手掛け、関西学院大学非常勤講師、洗足学園音楽大学客員教授も勤める。
著書に「DAWではじめる自宅マスタリング」などがある。
梯郁夫(かけはしいくお)
パーカッショニスト。
’92年に各方面の個性あふれる打楽器奏者による打楽器四重奏を主宰し、青山円形劇場に於いてスタート。
自ら企画/作曲を行う「PERCUSSIVE MOVEMENT」では打楽器アンサンブルの新しいスタイルを提示し続けている。
2005 年には待望のソロアルバム「percussive graphic¡s」を発表。


松武秀樹(まつたけひでき)
20歳から冨田勲氏のアシスタントとして、モーグ・シンセサイザーによる音楽制作を経験。
1978年にYMOの作品に参加、ワールド・ツアーにも帯同。
1981年、自身のユニット「Logic System」をスタート。
世界中に熱狂的なファンを生み出す。
2017年、第20回文化庁メディア芸術祭「功労賞」を受賞。
2025年、YMOへのリスペクトを贈る「MUSIC AWARDS JAPAN A Tribute to YMO 」で大トリを務めるなど、今もなお第一線で精力的に活動している。
公益財団法人かけはし芸術文化振興財団
TEL:03-6205-6915
URL:https://www.kakehashi-foundation.jp/
Mail:info@kakehashi-foundation.jp
