シンセ・ポップの女神「山口美央子」がソニーミュージック移籍第1弾ニューアルバム「LOVE & SALT」リリースの記念バースデイライブを開催。
プロデューサー松武秀樹もスペシャルゲストとして参加。

シンセ・ポップの女神「山口美央子」がソニーミュージック移籍第1弾ニューアルバム「LOVE & SALT」リリースの記念バースデイライブを開催。
プロデューサー松武秀樹もスペシャルゲストとして参加。
| 開催日時 | 2026年3月18日(水) 開場18:30 / 開演19:00 |
|---|---|
| 会場 | 神楽音 (東京都新宿区神楽坂6-48 B1) |
| 出演者 | 山口美央子 / 松武秀樹 |
| 料金形式 | ■ 通常入場チケット ・前売 5,500円 / 当日 6,600円 ■ CD付きプレミアム入場チケット (前売りのみ) ・入場券+LOVE & SALT(Special Edition CD2枚組):10,000円 ・入場券+LOVE & SALT(CD1枚):8,000円 価格は税込 |
| 座席 | 全席自由 ※混雑状況により入場の制限を行う場合がございます。 |



出演アーティストプロフィール

山口美央子
1980年にデビュー・アルバム『夢飛行』をリリース。翌年にはセカンド・アルバム『NIRVANA』、そして1983年にサード・アルバム『月姫』と、3枚のオリジナル・アルバムを発表。コケティッシュで艶やかながらも気品のある歌声とその存在感が先鋭的なサウンドを際立たせ、耳に残る独特な口語を多用する不思議な言語感覚と抜群のリズム感が彼女の作品のオリジナリティを決定的なものにした。
今井美樹、稲垣潤一、奥菜恵、CoCo、斉藤由貴、郷ひろみ、ともさかりえ、原田知世、光GENJI、渡辺満里奈、鈴木雅之、John-Hoon、田村ゆかりなど数々のアーティストに楽曲提供。デビュー・アルバムから全曲作詞・作曲・編曲を手掛けたソング・ライティング力、類まれな楽曲センスがいくつもの名曲を生み出した。自身の楽曲や提供曲を自らリアレンジした2枚のセルフ・カバー集『FLOMA』(2019年)、『FLOMA mini』(2020年)を経て、2022年2月に通算5枚目となるオリジナル・アルバム『フェアリズム』をリリース。

松武秀樹(スペシャルゲスト)
1951年生まれ。71年より冨田勲のアシスタントとしてモーグ・シンセサイザーによる音楽制作を始める。78~82年、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)にプログラマーとして参加してレコーディングや世界ツアーに帯同、“YMO第4の男”の異名を取る。ジャンルを超えた多くのアーティストの録音に関わりながら、81年より自身のユニット「ロジック・システム」を始動し、アルバムの海外発売も実現。一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ名誉会員。最新著書『松武秀樹とシンセサイザー~MOOG III-Cとともに歩んだ音楽人生』(DU BOOKS/2015)
関連情報

シンセ・ポップの女神、ソニーミュージック移籍第1弾!
1980年デビュー、1983年の3rdアルバム『月姫』が、和風シンセ・ポップの名盤として近年国内外で再評価されているシンガーソングライター・山口美央子(やまぐちみおこ)。2023年にはその40周年記念CD『月姫 40th Anniversary Edition』が発売され大きな話題となった。2010年代後半からアーティスト活動を再び活発化させている彼女の3年ぶりの新作アルバム『LOVE & SALT(ラヴ・アンド・ソルト)』が完成。ソニーミュージックから初の新作リリースとなる。初期YMOに貢献したシンセサイザー・プログラマーで、山口のデビュー時からのコラボレイターでもある松武秀樹(まつたけひでき)がプロデュースとミックスを担当。マスタリングはROVOやDUB SQUADのメンバーとしても活躍する益子樹(ますこたつき)が手がける。持ち前のミスティックなムードとソングクラフトの妙は不変ながら、アッパーでダンサブルな彼女の新生面が際立つ作風。Tr1には屋敷豪太(やしきごうた)がドラムスで参加。Tr10は、注目の新世代クリエイター原口沙輔(はらぐちさすけ)によるTr3のリミックス。Tr8, 10ではかつてYMOの歌詞を手がけたクリス・モズデル(Chris Mosdell)が英語歌詞を提供。
