
2026年4月11日(土)
「日本シンセサイザー音楽の曙」発売記念
松武秀樹トーク&MOOG
御茶ノ水RITTOR BASE
| 日程 | 2026年4月11日(土) 14:00 – 16:00 *開場は13:45となります。 |
|---|---|
| 入場料 | 3,300円(税込) |
| 定員 | 40名 |
| 会場 | 御茶ノ水RITTOR BASE 東京都千代田区神田駿河台2丁目1 お茶の水クリスチャン・センタービル B1 |
【注意事項】
・会場でドリンクの提供/販売はございません。ペットボトルなど蓋の付いた飲料の持ち込みは可能です(アルコール不可)。
・公演当日に発熱・体調不良等の症状がある方はご来場をお控えください。
*延期や中止の場合以外、チケットの払い戻しを原則行いません。ご理解の上、ご購入をお願いいたします。
「日本シンセサイザー音楽の曙」は、1970 年代、日本におけるシンセサイザー音楽黎明期の試行錯誤を記録したアルバムの中から、未CD化で現在入手困難となっている貴重作を、松武秀樹監修のもと復刻する企画です。
今回再発されるのはいずれも1970年代にリリースされた下記の4枚。

冨田 勲 『スイッチト・オン・ヒット&ロック』
『月の光』以前に制作されたシンセ・アルバム!

ザ・エレクトロ・サンタクロース 『シンセサイザーによる子供のための楽しいクリスマス』
バッハ・リヴォリューションの変名!

マコト・ハイランド・バンド 『INJECTION』
矢野誠の1stソロ・アルバム!

松武秀樹 『デジタル・ムーン+謎の無限音階』
無限音階シリーズのルーツ!
発売を記念し、高音質の再生環境に定評ある御茶ノ水RITTOR BASEで、各アルバムから数曲ずつを特別にハイレゾ(24ビット/96kHz)で試聴しつつ、シリーズを監修した松武秀樹氏にそれぞれのアルバムについて語っていただきます。そして松武が当時より使用しているMOOG IIIcを会場に持ち込み、当時の音作りの実演も披露しつつ、「秘蔵音源」の試聴も行います(何がかかるかは秘密です)。
また、来場者特典として、松武が冨田勲から学んだ際に記録したノートの一部を配布するほか、会場で今回のCD4枚のいずれかをご購入いただいた方には、松武がサインをします(既にお買い求めの方も、お持ちいただければサインいたします)。
貴重な機会となる本イベント、みなさまのご来場をお待ちしております!

出演者プロフィール

松武秀樹(まつたけ・ひでき)
1951年生まれ。71年より冨田勲のアシスタントとしてモーグ・シンセサイザーによる音楽制作を始める。78~82年、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)にプログラマーとして参加してレコーディングや世界ツアーに帯同、“YMO第4の男”の異名を取る。ジャンルを超えた多くのアーティストの録音に関わりながら、81年より自身のユニット「ロジック・システム」を始動し、アルバムの海外発売も実現。現在、一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ代表理事。
