TECH TALK- SYNTH INNOVATOR – Exploring MONTAGE M – (2025.4.27)

新たな音を合成し、創造する”シンセサイザー”。サウンドデザインの世界。第一線で活躍するInnovator(開拓者)達のアプローチから、そのディープな世界を探求していくスペシャルプログラムが開催決定!アーティスト松武秀樹さんと守尾崇さんをお迎えし、実際に現場で使用するMONTAGE Mのサウンドデザインの秘密に迫る。

開催日時2025年4月27日(日)
会場Yamaha Sound Crossing Shibuya
ライブストリーミング配信有り
料金形式無料
定員無し ※混雑時は入場整理券を配布する場合があります。
予約形式予約不要
注意事項※混雑の場合、Yamaha Sound Crossing Shibuyaへの入場に、現地で発行する入場整理券が必要となる場合があります。
配信Yamaha Synth JAPAN アカウントにてライブ配信を予定しています。
Instagram

出演アーティストプロフィール

[画像] 松武秀樹

松武秀樹

1951年生まれ。71年より冨田勲のアシスタントとしてモーグ・シンセサイザーによる音楽制作を始める。78~82年、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)にプログラマーとして参加してレコーディングや世界ツアーに帯同、“YMO第4の男”の異名を取る。ジャンルを超えた多くのアーティストの録音に関わりながら、81年より自身のユニット「ロジック・システム」を始動し、アルバムの海外発売も実現。一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ名誉会員。最新著書『松武秀樹とシンセサイザー~MOOG III-Cとともに歩んだ音楽人生』(DU BOOKS/2015)

[画像] 守尾崇

守尾崇

作編曲家 / キーボーディスト / シンセサイザーアーティスト。小学生の頃YMOを聞きシンセサイザーの魅力に取り憑かれ、学生時代はバンド三昧の日々を送る。その後ゲーム音楽の制作や、ヤマハ株式会社ではシンセサイザーの開発にも携わり、1994にはtrf全国ツアーにキーボーディストとして参加。1996年にはR&Bユニット’D ground’のメンバーとして Sony Records よりデビュー。ユニット活動終了後は浜崎あゆみ、mihimaru GT、ケツメイシ、Charisma.comなど様々なアーティストの作品で作曲や編曲を手がける。またBoA、D-LITE(from BIGBANG)、SPYAIRなどのライブにキーボーディスト、マニピュレーターとしても参加している。ソロプロジェクトも進行中。